導入期の指導について

導入期に使用する教則本についてご紹介させていただきます。
導入期にはこちらの教則本を使っております。これは指導法についての勉強会を開講されている先生が昨年導入期の子どもの目線に立ってつくられた教則本となっています。この本で指が鍵盤を学び、指がリズムを学ぶことができます。楽しく弾ける連弾曲になっているのですがどれもおもしろい曲で子どもたちはこの連弾がとても好きです。
約3年前に先生が開講している導入期の指導法についての勉強会を受講したことがその先生との出会いでした。教えて間もない頃に導入期にどういう風に教えたらよいだろうか、どうしたら子どもたちがピアノを楽しみ、続けたい!と思ってくれるだろうか、その悩みが尽きませんでした。そんな頃に初めてその勉強会を受講したときの衝撃は今でも覚えています。それまでは音を教えて、楽譜を読めるようになって、正しい手の形でピアノを弾いて、家で練習してきてもらって…という指導をしていました。でもその指導だと長く続かない子も中にはいました。楽譜を読めるようになること、音符を覚え、リズムを理解すること、指を動かすこと、鍵盤の位置を覚えること…導入期にそれを全てできるようになることはとても難しいことです。その先生の指導法はまず指が学ぶことから入ります。指が育ってから五線に入るので楽譜を読んで弾くということがとても楽になります。
導入のお子さまはこの教則本や遊びながら音を学べる教材、リトミックなど取り入れながらレッスンをいたします。
ただいま期間限定(5月末までの予定)で無料体験レッスン、入会金無料のキャンペーンを行っています。もしご興味いただけましたらぜひ一度体験レッスンにお越しください。
![こいけピアノ教室[練馬区 石神井公園]](https://risaklavier.com/wp-content/uploads/2021/04/-e1617532987929.png)

